過去の出題傾向を分析し、繰り返すことで見えてくる“合格”

 

 マンション管理士に合格するには、過去の出題傾向を分析し、対策を練ることが重要です。フォーサイトの通信講座は、マンション管理士に限らず、資格試験に関する出題傾向の分析に定評があります。その対策として取り上げるのが『過去問』。『合格テキスト』をきちんと学び、CDやDVD講座を繰り返し、『過去問』演習を徹底する。そうすれば“合格”が見えてきます。

①マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約書、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等)等

②管理組合の運営の円滑化に関すること
管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と判例、管理組合の会計等

③マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕等

④マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針等

50点満点で合格ラインは34~38点。出題範囲が大きく変わることはなく、いかに基礎的な知識を覚えるか、過去の出題傾向を把握するかが合格を左右します。その点、フォーサイトの通信講座なら、出題レベルが表示された問題集で対策は万全! “出やすい問題”を何度も解く。わからなければテキストに戻る、この繰り返しが効果的。
同じ時間をかけ、忙しい合間を縫って勉強するのですから、しっかり効果が表れるフォーサイトの通信講座を選んで良かったと実感しました。確実に解ける問題を増やし点数を稼ぎ、合格ラインを狙う! だからこそ、全国平均以上の合格率なのです。