「独学」と「通学」と「通信」なら、“通信がベスト”です。

 

マンション管理士を目指した私が、あれこれ検討した勉強法。「独学」「通学」「通信」を比較するなかで気が付いたことをお話しします。
私が感じたこと、体験したこと、インターネット等で調べたがベースのエピソードばかりです。きっと、マンション管理士に興味を持った方には、何かお役に立てると思います。
みなさんは「独学」「通学」「通信」について、どんなイメージをお持ちでしょうか?


独学:とにかく一人で、孤独に耐えて勉強しなければいけない。ただし、費用はあまりかからない。参考書やテキストを買ってくればいいだけで、自分の好きな時間に、好きなだけ勉強ができる。教材やカリキュラムの選択、受験までの学習スケジュールなどもすべて自分で立てなければならない。疑問点や不安を感じることがあっても質問ができない。試験の傾向など、最新の情報が入手しづらい。


通学:予備校・専門学校に通うのでみんなで一緒に頑張れる。その場で質問ができ、仲間の存在が励みなる。良い講師に出会うとモチベーションがアップする。やはり受講料が高額になる。講師の良し悪しが気になってしまう。ビデオ講義などがあり、必ずしもライブの講義が受けられるとは限らない。受講できる期間や時間帯に制約がある。自分の希望通りの通学ができない、学校自体が近くにない


通信:一人だけど、多くの受講者が同じ教材で勉強している。比較的費用が安く済み、かつ効果的なカリキュラムで勉強できる。好きな時に好きなだけ、しかも合格に必要なペース配分で勉強できる。その場ですぐに質問ができない。


さて、みなさんはどれを選びますか? 長所・短所はそれぞれですし、どんな状況で勉強するかによって当てはまるものは違うかもしれません。でも、私はやっぱり「通信」でした。それはフォーサイトの通信講座と出合ったからです。受講料やカリキュラム、教材などが他の講座とは違っていました。これだ! そう思える特長があったのです。お陰でマンション管理士の試験に合格できました。